トップへ

HOME < コンテンツTOP < 黒板のトリセツ。



街を歩けば、必ずと言っていいほど見かける “手書きの看板”や“手書きのPOP”。
その存在は、もう当たり前すぎて特に深く考えたことない方も多いのでは?

でも、見る側ではなく「書く側」の皆さま!
ちょっとしたポイントをおさえるだけで、お客様への伝わり方も変わりますし。
逆に、知らないとお客様への印象が悪くなってしまう場合だってあります・・・

今回は、手書きをする上でのポイントと、黒板アイテムの保管方法やメンテナンス方法など
黒板の取扱説明書をご紹介します。

「手書きが苦手な人に使って欲しいアイテムと小ワザ(黒板編)」も、参考にしてみてくださいね。



なぜ、手書きが好まれるの?

手書きの文字に、人は親しみやすさを感じます。
メッセージ性のある書き込みに、お客様は「共感」を覚えるのです。

手書きの看板はまさに「スタッフの声」。

お客様の気持ち、目線になって、手書き看板で呼びかけてみましょう。
その時、そのお店ならではのメッセージを書くことで
伝えたいお客様にピンポイントで届くはずです。



知って得するアレコレ。
手書きで効果的に伝えるには?

人が歩きながら看板やPOPを見る時間はほんの数秒。
その数秒でいかにお客様を引き付けられるかは
書き手のセンスが問われるところです ・・・ つづきを読む
チョーク用黒板のトリセツ。

チョークは指でこすってボカしたり
重ね塗りすることで濃淡ができ、イラストの仕上がりに深みが出ます。
柔らかい雰囲気になるのがおすすめポイントです。
ここでは意外と知らないチョーク用黒板の扱い方について ・・・ つづきを読む
マーカー用黒板のトリセツ。

マーカーは発色がいいので、遠目でも見やすいのがおすすめポイント。
でも、マーカーを使っているけれど黒板に書いた字が消えない!
インクがすぐになくなってしまうなんてことありませんか? ・・・ つづきを読む

定期的なメンテナンスを。

手書き看板は、書くのに時間がかかりますよね。

でも、せっかく書いたから当分このままでいいかな…では
文字が擦れてしまったり、お客様が見慣れてしまったりで
効果がどんどん薄れてしまいます。

汚れてしまったらいさぎよく書き直す。
そのためにもメンテナンスがしやすいよう、アイテムを揃えたり
消さなくていい文字は、マーカーで書いて固定してしまうなどの、工夫をしていきましょう。




→ コンテンツ TOP へもどる




よくある質問 | お問合せ | サイトマップ | 利用規約 | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー
Copyright 2015 FIRST co.,ltd. All Rights Reserved.